▼ 2008/12/01(月) 裁判員制度に選ばれた場合断る方法
裁判員制度の候補者名簿に登録者に通知が発送されましたが、禁止されているはずのブログで公開しちゃっている人がたくさんいて問題になっているようです。選ばれちゃった方は先日エントリーした「裁判員制度の要点を確認する方法」でやってはダメなことをチェックしてみてくださいね。
で、選ばれた方の中には「行きたくない」と思っている人も多いのではないでしょうか?仕事も忙しいし家庭も忙しい。人を裁くなんてとてもできない。理由はいろいろあるでしょうけども、基本的に辞退できません。
しかしネット上では「合法的に裁判員を断る方法」なる裏技(?)が公開されつつあります。
恐らく今後ますます情報交換が活発になると思われますが、その方法をご紹介したいと思います。(情報は適宜更新したいと思います。)
で、選ばれた方の中には「行きたくない」と思っている人も多いのではないでしょうか?仕事も忙しいし家庭も忙しい。人を裁くなんてとてもできない。理由はいろいろあるでしょうけども、基本的に辞退できません。
しかしネット上では「合法的に裁判員を断る方法」なる裏技(?)が公開されつつあります。
恐らく今後ますます情報交換が活発になると思われますが、その方法をご紹介したいと思います。(情報は適宜更新したいと思います。)
■ 裁判員に選ばれたら確実に断る方法を紹介したサイト
- 裁判員制度で裁判員に選ばれた場合の断り方教えてください。 - Yahoo!知恵袋
「断らなくても不適格者だと思われたら出たくても出られない」という点を指摘し、面接に出席し(無返信は承諾になっちゃう)「死刑論者で、犯罪者に対する判決は甘いと思っていました。特に公務員に
対する判決は驚くほど軽いです。そこで、できるだけ多くの被告を絞首刑にできるように一生懸命がんばります。」などと言うというのです。
なかなか過激な内容ですがなるほど、とも思えますね。でもこれが本当に通用するかは定かではありません。
- この際、言いたい放題=別冊版: 裁判員を断る方法(マジで悪用厳禁、一部修正)
これも同じですね。「その事件、知ってます! 新聞でもよく読みましたよ。ひどい事件ですよね。犯人は死刑にすべきだと思ってました!」とあります。なかなか面と向かっては言えないと思うけど……。
■ 裁判員制度通知に関するニュース
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▼ 2008/12/01(月) 今日から師走、12月の挨拶はもはや常識になっているらしい
「今日から12月。いわゆる師走。先生が走るほど忙しいというほどあっという間に過ぎる……」とあちこちのブログで書かれていると思うのですが、私も同じように書きそうになっていたところ、「もはや常識となっている12月の挨拶について - 頭ん中」というエントリーを目にしました。
なになに?
「しわ〜っす!」
みなさんもじゅうぶん、ご注意くださいませ。
なになに?
12月の挨拶は「しわっす」です。なるほど。知りませんでした。危うく恥をかくところでした(^_^;)。練習しておこうっと。
元気に「しわーっす!」でもいいですね。
今年の12月1日は月曜日。
明日出社、登校などをして
週末気分のままついうっかり
「おはようございます」
などと言ってしまったらとっても恥ずかしい思いをするので
気をつけましょう。
もはや常識となっている12月の挨拶について - 頭ん中
「しわ〜っす!」
みなさんもじゅうぶん、ご注意くださいませ。
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▼ 2008/11/29(土) Yahoo!メールの迷惑メール判定ロジックは人力?
「次世代Yahoo!メール」が一般公開する少し前くらい(夏くらいかな?)からYahoo!メールの迷惑メール判定が賢くなりました。公式アナウンスはされていませんが、以前の「おバカ度」に比べると格段に判定の制度が向上していると実感があります。
Gmailの迷惑メールフィルターの精度の高さには定評がありますが、Yahoo!はいかにして精度を上げたのでしょうか?システムをごそっと入れ替えたのか、チューニングし直したのか。
そんな疑問にある仮説ができそうな動きをしているようなので書いておきたいと思います。
私のYahoo!メールには日に約120通の迷惑メールが来ます。だいたい日に1回メールチェックをするのですが、その時の誤判定率は約5通程度(すり抜けが2通程度、誤判定で迷惑メール扱いになったのが3通程度)。
実際の運用として迷惑メールのフォルダを毎日120通に目を通しておらず、迷惑メールに判定されたメールはそのまま30日間の猶予期間を経て削除されています。割り切って気にしないようにしています。(ビジネスの世界ではあり得ないですがプライベートでの利用なのとメールマガジンやDMが中心で利用してるので。)
たまに、1日に数回メールチェックをする時があるのですが不思議なことに頻繁にメールチェックをするほど、受信トレイに迷惑メールがすり抜けで残っていることが多いのです。
これはどういう事か。
恐らくYahoo!メールでは、利用者が迷惑メールをYahoo!に報告した内容を元に他のメールに即反映させているのだと思われます。その反映の前にメールをチェックした場合に受信トレイに迷惑メールが残っているという事なのでしょう。
そう言う意味ではYahoo!メールはチェックのタイミングを長くすれば長くするほど精度が上がる。と言えるかもしれませんね。
Gmailの迷惑メールフィルターの精度の高さには定評がありますが、Yahoo!はいかにして精度を上げたのでしょうか?システムをごそっと入れ替えたのか、チューニングし直したのか。
そんな疑問にある仮説ができそうな動きをしているようなので書いておきたいと思います。
私のYahoo!メールには日に約120通の迷惑メールが来ます。だいたい日に1回メールチェックをするのですが、その時の誤判定率は約5通程度(すり抜けが2通程度、誤判定で迷惑メール扱いになったのが3通程度)。
実際の運用として迷惑メールのフォルダを毎日120通に目を通しておらず、迷惑メールに判定されたメールはそのまま30日間の猶予期間を経て削除されています。割り切って気にしないようにしています。(ビジネスの世界ではあり得ないですがプライベートでの利用なのとメールマガジンやDMが中心で利用してるので。)
たまに、1日に数回メールチェックをする時があるのですが不思議なことに頻繁にメールチェックをするほど、受信トレイに迷惑メールがすり抜けで残っていることが多いのです。
これはどういう事か。
恐らくYahoo!メールでは、利用者が迷惑メールをYahoo!に報告した内容を元に他のメールに即反映させているのだと思われます。その反映の前にメールをチェックした場合に受信トレイに迷惑メールが残っているという事なのでしょう。
そう言う意味ではYahoo!メールはチェックのタイミングを長くすれば長くするほど精度が上がる。と言えるかもしれませんね。
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▼ 2008/11/29(土) 裁判員制度の要点を確認する方法
2009年5月21日にスタートする「裁判員制度」。裁判員候補者への通知が28日に一斉発送され、国民の司法参加がいよいよ現実になってきました。早ければ29日にも届く予定で全国平均で350人にひとりの確率と言われていますが、「そもそも裁判員制度とは何?」という方も多いはず。
最高裁判所の「裁判員制度」の公式サイトを熟読すれば理解できるのでしょうけども時間がないし難しすぎる!と感じる方にお勧め、裁判員制度の要点だけ確認する方法をご紹介します。
最高裁判所の「裁判員制度」の公式サイトを熟読すれば理解できるのでしょうけども時間がないし難しすぎる!と感じる方にお勧め、裁判員制度の要点だけ確認する方法をご紹介します。
■ 要点を知りたい
- 裁判員制度 for キッズ
「for キッズ」と子ども向けの説明ページですがFlashを使ってわかりやすい内容となっています。
- よくわかる!裁判員制度Q&A(第2版)(2008年9月発行)
ミニ冊子のPDF版がダウンロードできます。マンガで事例を解説しているので非常にわかりやすいです。
■ FAQ形式で不明点を確認したい
- 裁判員制度 | 裁判員制度Q&A
公式サイトのQ&A集がわかりやすいので一通り目を通しておきましょう。
情報も適宜更新されているようです。(問い合わせが多い項目が更新・追加されている模様)
■ 実際、どのくらいの確率で候補者に選ばれるのか
全国平均で350人にひとり、と言われていますが、実際はお住まいの都道府県によってその確率は大きく違います。毎日新聞の記事で掲載されていました。なんとワーストワンは大阪府(堺市を除く)。211人にひとりという計算になります。凶悪事件が多いのでしょうか。秋田県の787人にひとりと比べると実に3倍以上の開きがあります。これって問題では無いの?
■ その他注意すること
実際に選ばれる確率は、候補者となってからもまだ抽選があるわけで、選ばれない確率の方が断然に多いと言えます。しかし一方で、裁判所などと語った新手の詐欺や振り込め詐欺が横行することが懸念されます。この点はじゅうぶんに注意し少しでも不安な点があれば、お近くの検察庁に問い合わせをするようにしましょう。
- 法務省刑事局総務課裁判員制度啓発推進室
TEL 03−3580−4111(内5627)
FAX 03−3592−7393
e-mail sspa@moj.go.jp
- 全国の検察庁連絡先一覧
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裁判員制度に選ばれた場合断る方法
ひとぅブログ
裁判員制度の候補者名簿に登録者に通知が発送されましたが、禁止されているはずのブログで公開しちゃっている人がたくさんいて問題になっているようです。選ばれちゃった方は先日エントリーした「裁判員制度の要点を確認する方法」でやってはダメなことをチェックしてみてくだ...
▼ 2008/11/28(金) 本格的な無料百科事典「Yahoo!百科事典」が登場
オンライン百科事典と言えば「Wikipedia」が有名です。Wikipediaは有志の方々により執筆されているためいつでも最新の情報であるというメリットがある反面、記事の正確性が疑問視される記事があったり話題性のある記事は情報の更新合戦で内容が荒れる傾向があります。
今回画期的なサービスが登場しました。
27日にYahoo!がリリースした「Yahoo!百科事典」。市販されている百科事典を無料で利用できます。現段階では写真や音声などが少ないですが今後随時追加される予定とのこと。
Yahoo!百科事典は小学館の「日本大百科全書(ニッポニカ)」を収録。全26巻におよぶ日本大百科全書の見出し語約13万項目、キーワード約50万語と膨大なボリューム。
現時点は引用ルールを特に定めていないとのことなので、通常の引用での利用にとどめておくよう注意が必要ですね。
最近、有料化、サービス悪化と不評続きだったYahoo!Japanが久々に有益なサービスをはじめてくれました。今後、どんどん利用させていただこうと思います。










