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2009/01/06(火) Picasa 3ダウンロードページが表示されない時の改善方法

20090106_001000.jpg
昨年12月24日に「Picasa 3がダウンロードできない件」という記事を書きましたがその後コメント欄で有益な情報をいただき改善方法が分かりましたのでまとめておきたいと思います。

現象

Google Picasaのページが表示されない。日本語、英語ドメインともダメ。ページが表示されないので、Picasa 3がダウンロード・インストールができない。

ページが表示されない環境

どうやらInternet Explorer(IE)の環境で空白のページが表示され、その先に進めない状態になっているようです。(WindowsXPのIE6、IE7で確認。)

ページを見る方法

Google Picasaのページへアクセスし(空白ページが表示された状態で)、「右クリック→エンコード→Unicode(UTF-8)」をクリックで表示されるようになります。一度ページが表示されると以降は正常に表示するようです(IEの文字コードの判定ロジックに不具合があるのかな?詳細な原因は不明です。)


以上、ページが表示されずにお困りの方はお試しください。

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2009/01/05(月) mixi、自分の足あとを月10回まで削除可能に。


「足あと」機能はいい面と悪い面と指摘されていましたが、やはり削除できる方向で落ち着きましたか……。これまでこの機能だけは頑として仕様変更をしなかったmixiですが、なぜ今のタイミングに仕様変更なのでしょうか?かなり大きな仕様変更にも関わらずいきなり導入されることに驚きです。
また、自分がつけた足あとの履歴を確認できる「自分の足あと」ページを新設した。mixi 内で自分が訪問した先(プロフィールや日記など)のニックネームを、時系列で最大30件表示する。

さらに意図しない人のところへ訪問してしまったときのために、相手の足あとページから自分の足あとを削除できる機能(自分の足あとページからも削除されます)を追加もされた。足あとの削除には回数などの制限あるとのこと。
mixi、相手のページから自分の「足あと」を削除できる機能を実装(japan.internet.com) - Yahoo!ニュース
回数の制限は10回まで。この制限も意味が分かりません。

「どうしても足あとを残したくない場合だけに使った欲しい。」という意図があるのでしょうけども、その辺のポリシーがイマイチなような気がします。

いっそのこと、「足あと削除10回100円」って感じで販売すればよかったのでは?(或いは追加でもいいですが。)mixiとしては削除は従来通り認めないポリシーだけれども、どうしても消したい。という場合のみ臨時で行うことは可能。という考えで行く。そうすればどうしても削除したい場合のみ買うでしょうしね……。(もちろん収入にもなりますもんね)

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2009/01/04(日) Picasa3新機能、Picasaウェブアルバムとの同期機能が惜しい件

Picasa 3の新機能のひとつ、「Picasa 3 と Picasa ウェブ アルバムの編集内容を同期する」機能ですが、少し詳しく動作を確認してみました。

Googleでの説明では
Picasa 3 と Picasa ウェブ アルバムの編集内容を同期する

写真を編集後に手動で再アップロードするのが面倒な場合は、[Sync to Web (ウェブと同期)] を有効にすると、Picasa 3 で写真に加えた編集内容が、対応するオンライン アルバムに自動的に転送されます。

次の変更内容が同期されます。

* Picasa 3 の機能 ([基本編集]、[調整]、[効果]) を使用して行った編集内容
* Picasa 3 で行った写真の追加または削除
* 説明、タグ、ジオタグ
* フォルダやアルバムのプロパティの変更
Picasa の基本 : Picasa 3 feature overview - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ
とあります。

Picasaの想定はいつもクライアントが1台なんですよね。ネットワークドライブに写真データを置いて複数の端末から閲覧している方も最近では多いと思うのですが、このような利用方法は想定されていません。

リビングのPCのPicasaで作ったアルバムデータは寝室のPCのPicasaでは見られない。という動きになっています。

この「同期機能」もアルバムに対して行うものなので複数のパソコンでその状態を保つことはできません。最近ではDropboxのようなサービスが出てきているのでPicasa3ではその機能を期待したのですが、実現されていません。

またPicasaウェブアルバム側で変更した内容は、Picasa側に反映されません。つまり、Picasa→Picasaウェブアルバムへの一方通行のみの同期なのです。
この機能で変更を同期できるのは、Picasa から Picasa ウェブ アルバムへのみです。Picasa ウェブ アルバムから Picasa へは、説明、タグ、ジオタグを手動でコピーできます。
Picasa ウェブ アルバムとの変更の同期 : ウェブに同期 の基礎 - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ
まずは双方向の同期を搭載してもらいたいです。現段階の同期機能は複数のパソコンを使っている方に取っては情報が散乱してしまい、使いづらいものになってしまっていると思います。

将来的に、ウェブアルバムと複数のパソコンで情報を同期機能を搭載してもらいたいと思います。

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2009/01/04(日) CORESERVER.JPでMySQL(DB)を自動バックアップする方法

adairyをデータベースで運用しだしてから気になっていたのがデータベースのバックアップ。ウェブコンテンツは他サーバにrsyncコマンドを使って二重化しています。(自動化できていないので、rsyncはまた別の機会で取り上げたいと思います。)

今回はデータベースを自動バックアップする方法をご紹介します。

一応CORESERVER.JP(コアサーバ)で動作確認を取れた方法をご紹介しますが、おそらく他のサーバでもそれほど大きな差は無いと思います。ご参考にしていただければ幸いです。

やりたいこと

  • データベースのバックアップ(dumpファイル→圧縮)
  • 何世代か残したい
  • 他サーバへFTP転送
私の場合はCORESERVER.JP内に何世代かバックアップファイルを残しておき、万が一の事を考え、他社のサーバ(私はさくら)へ最新のファイルをFTPで転送するようにしたいと思います。以下にその設定手順についてご紹介しておきます。

設定手順

1.CORESERVER.JP側に「backup-mysql」ディレクトリを作る(/virtual//backup-mysql/)
2.以下の2ファイルをbackup-mysql内に設置する。
  • backup.sh(パーミッション755)
    #!/bin/sh
    
    #===============================================================#
    # 設定(ここを自分に合わせる)
    DATABASE=【データベース名】
    DBUSERNAME=【データベースユーザー名】
    PASSWORD=【データベースパスワード】
    XREAUSERNAME=【CORESERVERユーザー名】
    BACKUPDIR=backup-mysql
    KEEPDAY=【何日間(何世代)バックアップを残すか】
    
    # 初期化(XREA/CORESERVER用)
    PREFIX=【データベース名(ユーザー名_除く)】
    SERVER=localhost
    NOWDATE=`date +%Y%m%d`
    DESTDIR=/virtual/$XREAUSERNAME/$BACKUPDIR
    DUMPFILE=mysql_$PREFIX.dump
    TARFILE=$PREFIX.$NOWDATE.tar.gz
    OLDDATE=`date "-d$KEEPDAY days ago" +%Y%m%d`
    
    # MySQLダンプ/圧縮
    cd $DESTDIR
    /usr/local/mysql/bin/mysqldump $DATABASE --host=$SERVER -u $DBUSERNAME --password=$PASSWORD > $DUMPFILE
    tar zcvf $TARFILE $DUMPFILE
    
    # 処理判定
    if [ $? != 0 -o ! -e $TARFILE ]; then
        echo "backup faild -- ($DUMPFILE)"
        exit 1
    fi
    
    # 圧縮前ファイル削除
    rm -f $DUMPFILE
    
    # n日ローテートを削除
    rmfile=$DESTDIR/$PREFIX.$OLDDATE.tar.gz
    if [ -e $rmfile ]; then
        rm -f $rmfile
    fi
    
    cp $PREFIX.$NOWDATE.tar.gz sakura.$PREFIX.tar.gz
    #===============================================================#
    
    【〜バックアップするDBの数だけすべて記入〜】
    
    #===============================================================#
    
    ftp -n < ftp_command
    
  • ftp_command
    open 【バックアップ先FTPサーバURL】
    user 【FTPユーザー名】【FTPパスワード】
    bin
    prompt
    cd backup-mysql
    put sakura.【データベース名(ユーザー名_除く)】.tar.gz
    ……【〜バックアップするDBをすべて記入〜】
    quit
    
3.SSHでログオンし、「backup.sh」を実行してみてうまく動作するか確認
4.正常動作を確認後、cronでbackup.shを1日1回(例えば23:50)に設定

以上で完了です。

参考サイト

以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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2009/01/03(土) CORESERVER.JP(コアサーバ)でサーバを簡単に移行する方法

CORESERVER.JPは年一括払いをすれば5,000円+初期費用1,000円の6,000円で、ストレージ容量15GB、サブドメイン、MySQL、メールアドレスなどなど太っ腹。私もCORESERVER.JPさんにお世話になっているのですが、太っ腹なサービス内容のため、厄介なユーザーも集まりやすい環境になっています。そのため急激にサーバが重たくなったり不安定になったり……。

そんな時のために(?)CORESERVER.JPでは自由にサーバを乗り換えることができます。実際の手順としては、CORESERVER.JPをお試し登録しをします。(15日試用期間なので無料)その後にコンテンツをコピーして、DNSの設定を新サーバに向ければ完了。私もこれまでに3回サーバを乗り換えています。

乗り換えの時のやり方としてこれまではサーババックアップ機能を使ったりFTPでちまちま転送していたのですが、実はもっと簡単な方法がありました。覚え書きに書いておこうと思います。
387 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日:2007/08/07(火) 03:33:31 0
移行は、サーバ間コピーなんか使わないで、

まず、xreaの移行元でディレクトリーを
/bin/tar cfzp hoge.tgz hoge
で固めて、

/usr/bin/ftp s0.coreserver.jp
でログインして、
put hoge.tgz

つぎに、coreserverで、putされたhoge.tgzを
/bin/tar xfzp hoge.tgz
すれば、パーミション付きで移行できる。
なるほど。こうすればよかったのですね。パーミッションの設定がそのまま使えるのが嬉しい。次の機会に利用したいと思います。(本当は“次の機会”はない方がいいのですけど。)

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